Lecture
劇場公開中の映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を題材に、 SF作品が描く宇宙の未来像は、現代の宇宙工学・宇宙科学の観点から実現可能なのか、またどこまで近づいているのかを検証します。

元東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授。 現在は、立命館大学総合科学技術研究機構教授。 超小型人工衛星、宇宙機の航法誘導制御、宇宙システムの知能化・自律化など、宇宙工学分野の研究・教育を牽引してきました。

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻教授。 天文学・宇宙物理学を専門とし、宇宙論、銀河形成進化、超新星、ガンマ線バースト、高エネルギー現象などを研究しています。 様々な突発天体や高エネルギー天体現象の起源解明と、それらを手がかりにした宇宙論や宇宙進化の研究を、理論研究と観測研究を結びつけながら進めています。
5月16日(土) 15:30~16:30
工学部2号館3階
233号講義室
※飲食不可